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イワヒバの栽培(幼苗) 若い苗は旺盛に根を張ります。毎年か一年おきに植え替えをします。植え替えをすることによってまた新しい根を下ろすので、その分葉張りも大きくなります。また、植え替えることによって肥料吸収も良くなり本来の葉芸も現れます。 植え替え用土 硬質鹿沼土単用です。イワヒバは長い年月栽培するものです。根鉢の部分の用土は何年も残る形ですので赤玉土など使用するとやがて根腐れの原因となります。 病害虫 ヨトウムシの侵食を受けます。月に1~2度殺虫剤の散布をします。噴霧器でかけても良いですし、じょうろでかけても良いです。ヨトウムシに効果の記載のある殺虫剤を見つけてください。当園では浸透性のオルトランと即効性のスミチオンの混合液をかけています。オルトラン粒剤を撒いておくのも有効だと思います。 葉芸と肥料及び殺菌剤 イワヒバの葉芸は肥料分で現れると言っても過言ではありません。もちろん採光も強いに越したことこありません。苗や若い株はマグアンプKを元肥として入れておくだけでも効果があります。成株はマグアンプのほか油かすなどを併用する方が多いです。肥料に弱い品種もありますので注意します。肥料をあげるとベト病など病気が発生します。月に1~2度殺菌剤を散布します。通常はダコニールで良いです。 どの品種が何時どのような芸をするか、また肥料の与え方や採光の違いによってどのような変化を見せるか、栽培の楽しさは尽きません。 クロヌルと苔取り 幼苗ではクロヌルが発生することがあります。一種のカビが原因といわれています。良く観察することがまず第一です。特に芯や株もとの部分をよく見るようにしてください。もし症状が出ていたら先の尖ったピンセットで丁寧に取り除きます。この時木酢液の500倍液をノズル付きハンドスプレーで拭きかけながら作業をすると効果的です。木酢を使った時は作業が終了したらすぐ十分灌水して洗い流します。一般のコケが芯に入った時も早めに取ってください。 採光 品種、株の大きさ、時期によって配慮されるべきですが、幼苗は50%遮光で良いです。ただし成株、大株は50%遮光では葉芸を楽しめない品種も多いです。各自工夫が必要です。真夏に植え換えた株は少し日の弱いところで養生してください。 休眠 イワヒバ独特の生態です。12月霜が降りる頃水を完全にきって軒下のような雨のかからない所へしまいます。野生でもほぼ同じような状態です。完全乾燥状態ですと全く葉傷みしません。春ソメイヨシノが咲き出す頃露天に出して水をやり始め蘇生させます。苗はすぐに蘇生しますが大きいサイズの株は雨の力を借りなければ簡単には蘇生しない株もあります。 秋に紅葉して休眠しますが春紅葉した状態で蘇生します。イワヒバは二度紅葉が楽しめるわけです。 当園ではダコニール・オルトラン・スミチオン各800~1000倍の混合液を散布しています。
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