春蘭・イワヒバなどの古典植物、サボテン(兜・ロホホラ・牡丹類)&多肉植物(ハオルチア・アガベ・エケベリア・クラッスラ・ユーフォルビア・メセン)・食虫植物 東邦植物園のネットショップ販売
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植え替え 基本は硬質鹿沼土です。当園ではできるだけ粒の粗い小粒を使用しています。(中粒の粗い粒を抜いたサイズを使用する場合が多い)単用で問題ありませんが当園では軽石を混合します。(ポット苗は硬質鹿沼土単用) 鉢サイズによってゴロ砂として大粒、中粒を鉢底に入れます。ゴロ砂を入れたら植え込み用土を少し入れ元肥としてマグアンプKを適量入れておきます。ネコブセンチュウ予防の薬剤を必ず入れますが植え込みの粒が粗めであれば植え込んだ後から表土にばらまいてピンセットですき込みます。 植え替え時期 基本は秋です。9~10月がベストです。雪割草は他の早春の山野草と同様、秋から冬場に根が生育します。年明け後などに植え替えた場合は潤滑な水の吸収が出来ないと考えられますので乾かし過ぎないように注意しなければなりません。当園では営業上、年明けもしくは開花中でも植え替えしますが日照が強すぎない所で乾き過ぎも注意して管理します。 花時期など根の回った株を入手した場合、根をいじらず一回り大きな鉢に増土して仮植えするのが良いです。本格的な植え替えは秋を待ちます。本格的な植え替えは根をよくほぐし秋でしたら長い根は切除しても大丈夫です。 日照管理 出来るだけ葉を詰めて作りたいので明るい半日陰(30~50%遮光)で5月初旬頃、葉が固まるまで管理します。雪割草は夏場も葉がありますが気温が高くなるとほぼ休眠状態となります。この時注意するのは年明けなど遅くに植え替えた株です。新しい根が秋冬に下りていない株は強い日差しで新葉が傷んでしまう場合があります。多少傷むだけなら良いですが初心者の方はこの時期以降に枯らしてしまうことがあります。 葉の成長が止まる5月中下旬以降は出来れば80%遮光くらいの暗めで風通しの良いところに置きます。初心者の方で枯らしてしまう原因になるのが夏場の追肥です。夏場はほぼ休眠状態ですので追肥をしてはいけません。夏場は湿度も高くうす暗い所で管理するわけですから加湿に注意します。 薬剤 植え替えの所で書きましたがネコブセンチュウの薬剤を用土に混入します。それ以外の薬剤としてはハダニ用の薬剤散布はした方が良いです。ハダニは日が強かったり乾くと発生しますので環境管理でもある程度防御出来ます。 |
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