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ホームイワヒバの植え替え方

上段内文章

丈夫な品種で健全に生育した株を基準にした植え替え方です。
良い状態を維持するには毎年春に植え替えるのがベストです。
植え替え出来ない株は翌年以降油かすやアイビー化成で追肥します。
根詰まりで状態が良くない株は以下の要領で春に植え替えれば
1シーズンの内に良い状態になります。
根腐れの株は肥料は少なめにして下さい。

中段内文章

植え替えの前に根をさばきますが
季節や状態に応じて2割くらいを目安に
ピンセットで丁寧に根鉢を崩しながら
根を落とします。ハサミは使いません。

最下段内文章

硬質鹿沼土を使用します。粉や微粒をふるっておきます。大粒、中粒を入れます。根鉢の大きさや根鉢の状態によって異なりますが中粒の上、あるいは小粒を少し入れてからその上にマグアンプKを適量ばらまきます。株を据え扱いて小粒を入れます。小粒は細かすぎない方が良いと思います。
中段に親指爪くらいの油かすを入れます。5号鉢なら3つ、6号鉢なら4つくらいが基準です。マグアンプKも油かすも肥料分に弱い品種もありますし根の状況など考慮して加減します。肥料は大きくすると言う効果だけではなく葉の良い状態を維持し、良い斑芸を現すための効果を期待するものです。イワヒバは肥料が切れますと葉が間延びします。また肥料分によって斑が現れます。小粒を入れ終わったらピンセットで用土を充分すき込みます。根鉢の中に混入が止まで良くすき込みます。これが不完全な栽培者が多いです。
上作には肥料分が必要ですが肥料分が多いと病気の発生に繋がることも忘れてはいけません。殺菌消毒も怠らないようにします。イワヒバ上芸品の魅力を存分にお楽しみ下さい。

★後は採光次第ということになります。

 

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