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春蘭の遮光法
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画像の中心部、2年木に小さな花芽が見えるでしょうか。完全遮光するにはこの時点で処理しなければなりません。簡単な砂がけ法をご紹介します。花芽は7月下旬から9月にかけて出来ますので2年木を中心によく観察します。

画像は塩ビ管を切って作った枠を株に据え付けたところです。枠は2~3cmくらいの幅で何でも良いので各自工夫すると良いでしょう。

枠に日光砂を入れたところです。1ヶ月位して花芽がふくらんだら枠を取ってかけてあった用土を取り除きます。このまま放っておくと砂の上に花芽が上がってきてしまいます。砂がけした意味がなくなってしまいますので注意して下さい。水苔を当てる方法もありますが砂がけの方が確実です。

アルミホイールで作ったキャップをかぶせた状態です。別記しますが赤花は12月下順には外します。
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